


アワードテーマは「建築デザイン」、賞金総額は10万米ドル
NPO青山デザインフォーラム(ADF)は、「ADFデザインアワード2023」への応募を2022年8月15日(月)よりスタートしました。2023年度のアワードテーマは「建築デザイン」でした。賞金は最優秀賞20,000米ドル、カテゴリー別優秀賞10,000米ドル、カテゴリー別奨励賞1,000米ドルとそれぞれのカテゴリー毎に賞を設け、賞金総額は100,000米ドルです。最優秀賞は、益子一彦&三上建築事務所 / 押田建築設計事務所(日本)となりました。各受賞者の皆さま、おめでとうございます。
「ADFデザインアワード2023」概要
デザインアワードテーマは、デザインの表層の美しさ、デザインの採用に至る経緯が、独創的、革新的であり、建築物が人間に有益で、環境負荷に配慮しており、建築デザインの世界で新境地の開拓にチャレンジしている建築作品でした。
審査員
- Marialisa Santi (The President of the Foundation of the Order of the Architects of Milan)
- Suzy Annetta (Design Anthology)
- Ottavio di Blasi(ODB OTTAVIO DI BLASI & PARTNERS)
- 岡部憲明(岡部憲明アーキテクチャーネットワーク)
- 平田晃久(平田晃久建築設計事務所)
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