タイ王立建築家協会(ASA)国際デザインコンペティション2019は、持続可能性に関する新しいアイデア、「アンカニー(uncanny)」をテーマとし、ADF(NPO青山デザインフォーラム)はASAと提携し、国際デザインコンペティションをサポート。「アンカニーな持続可能性(Uncanny Sustainability)」は、環境に配慮する建築における論理的な次ステップへの道を開示すべきであり、これは人間中心ではなく、すべての生物の幸福のための建造環境(built environment)を意味する。サステナブル建築は、エネルギーやその他の資源の消費を最小限に抑えるために大きく進捗したが、まだ大きな課題が残っており、大胆な変革が求められている。