スマートシティ・自立/ 循環型社会・SDGsの観点から地方活性化の未来社会を考える

近年、少子化による児童生徒数の減少や市町村合併などの影響により、公立学校が毎年500校程度廃校となっており、文部科学省によると、平成14年度から平成29年度までに廃校となった公立小・中・高等学校等の数は7,538校に及んでいます。学校は地域にとって貴重な財産であり、また地域の象徴的な存在でもあります。そのような施設に対して、地域内で再活用のニーズが見出せず遊休化してしまうことは地域にとって大きな損失であり、地域の安全や環境面でもマイナスとなっています。このような状況を踏まえ、NPO青山デザインフォーラム(ADF)は「遊休資産 廃校跡地の有効利活用セミナー」を2021年10月26日(火)より全4回開催いたします。

ウェビナー開催日時

第1回 2021年10月26日(火) 14:00~15:00

  • 廃校となった校舎を活用した地域活性事例が続々出てきています。
  • それらの事例を紐解き、未来社会における地方活性化の可能性を探ります。 

石川渡 プロフィール

一級建築士。特定非営利活動法人 青山デザインフォーラム専務理事、株式会社GARDE 開発事業本部事業部長。イタリア、2005年冬季開催のトリノオリンピックの業務に従事した後にGARDE入社。ソウルDootaのリニューアル、六本木のバーニーズニューヨークや韓国のHYUNDAI都市型アウトレットの開発などを担当。現在、国内外において企画/不動産から新規事業開発をサポートする開発事業部の事業部長。