Architizer A+アワード2021

Architizer Awards 2021

アワード募集は終了しました。

Architizer A+アワード2021応募募集

世界最大の建築オンラインプラットフォームであるArchitizerは、変化する世界における建築の役割を重視する第9回Architizer A+アワードの公式オープンを発表しました。

Architizer A+Awardsは、世界で最も大きくかつ最も民主的な建築アワードであり、世界中からその年の最も優れた建物や空間を顕彰します。A+Awardsは、建築・デザイン界の権威あるメンバーや、アート、テクノロジー、ファッション、メディア、ビジネス、リアルエステートの著名人で構成される250人以上の審査員によって審査されます。 公式パートナーであるPhaidon、AIA New York、Aesthetica Magazineとのコラボレーションにより、2020年のA+アワードは、世界100カ国以上から5,000以上の応募作品に対して、40万票を超える一般投票を獲得しました。ADFは、メディアパートナーの一つとしてA+Awardsをサポートします。

2020年、世界の風景は前例のない環境や社会的な課題によって大きく変化しました。第9回目となるA+アワードは、急速に変化する世界のために設計する建築家にスポットライトを当てます。関連する新しいカテゴリーと先駆的な審査員により、2021年のA+アワードは、世界的な激変に対応し、今後数十年に渡って建築のイノベーションをリードするプロフェッショナルを称えます。

A+アワードは、今日の建築デザインを構成するプロジェクトの多様性を表す94の部門を審査するレスリー・ロッコ (アフリカ未来研究所の創設者兼ディレクター)、アリソン・ブルックス (アリソン・ブルックス・アーキテクツのプリンシパル兼クリエイティブ・ディレクター)、セリーヌ・セマーン (スロー・ファクトリー財団の創設者兼エグゼクティブ・ディレクター)、トム・クンディグ (プリンシパル、Olson | Kundig)、カリム・ラシッド (インダストリアル・デザイナー及びアメリカン・デザインアワード受賞者)を含む時宜を得た審査員に選出しました。

今年の新しいアワードは、業界で最も革新的なテクノロジーや低コスト建材の使用、環境や地球規模での環境を重視した作品に授与されます。病院・ヘルスケアセンター、公営住宅、災害対応などのカテゴリーのほか、「建築+環境」や「建築+ニューテクノロジー」などのコンセプトに基づいたカテゴリーも含まれています。建築カテゴリーの全リストを参照してください。

開始
12:00 AM
01/04/2021 月曜日
終了
01:59 PM
04/24/2021 土曜日
開催地
New York